FIGHTERS INTELLIGENCE LAB

Post Game Review

試合後レビュー。

最終更新: 2026/07/23 22:08
Post Game Review

埼玉西武ライオンズ vs ファイターズ

2026年7月23日 / ベルーナドーム
11 - 2 先発: 北山
チーム 123456789
ファイターズ 003404000 11
L 010000001 2

総評

前日の延長サヨナラ負けから一転、11-2の大勝で西武戦のカードを1勝1敗のタイに戻した。3回に3点、4回に4点、6回に4点と中盤に3度の大量得点。前日課題だった「リード後の追加点不足」を一夜で解消し、打線が完全に爆発した。先発・北山は2失点で試合を支配し、リリーフ陣を休ませる価値ある1勝となった。

Turning Point

4回表の4得点(3-1 → 7-1)

3回に3点を先行し、続く4回に一挙4点。この回で7-1と大差をつけ、前日サヨナラ負けの重い空気を完全に振り払った。中盤の大量得点で試合を早々に決め、以降は危なげない試合運びで逃げ切った。

勝因

  • 3回3点・4回4点・6回4点と中盤に3度の大量得点
  • 前日課題の『リード後の追加点』を11得点で完全解消
  • 先発・北山が2失点完投級の好投でリリーフを温存

投手起用レビュー

先発・北山が11点の大量援護に応え、2失点で試合を支配。前日延長でリリーフを使い切った直後だけに、先発が長いイニングを投げ切った意味は大きい。次カードに向けてブルペンを整える理想的な勝ち方だった。

打線レビュー

11安打11得点。3回以降に3度の大量得点を奪い、相手を突き放し続けた。前日『あと一本が出ない』拙攻に苦しんだ打線が、翌日に長打と連打で大爆発。波の大きさは課題だが、上振れした日の破壊力の高さを示した。

Data Notes

使用データ: NPB公式サイト・プロ野球Freakのイニングスコアを独自集計
本レビューは非公式の個人分析であり、球団・NPBとは関係ありません。