Post Game Review
試合後レビュー。
最終更新: 2026/07/23 22:08
Post Game Review
埼玉西武ライオンズ vs ファイターズ
2026年7月22日 / ベルーナドーム
負
3 - 4
先発: 伊藤
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ファイターズ | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| L | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 |
総評
ベルーナドームでの西武戦初戦は3-4で延長10回サヨナラ負け。1回に先制し2回にも加点して3-0とリードしたが、3回・4回に追いつかれ、延長の末に力尽きた。試合前レポートで最大リスクに挙げた「相手中軸の一発」がそのまま失点につながり、ベルーナの一発リスクを警戒した分析どおりの苦い展開になった。
Turning Point
3〜4回の3失点(3-0 → 3-3)
序盤に3点のリードを奪いながら、3回に2点、4回に1点を返されて振り出しに。リードを保てず同点に追いつかれたことで、以降は一進一退の展開に引き込まれ、ベルーナ特有の一発が出やすい球場で最後まで主導権を握り返せなかった。
敗因
- 序盤3点のリードを3〜4回で失い、同点に追いつかれた
- 延長10回にサヨナラを許し、接戦を落とした
- 先制しながら中盤に突き放せず、一発リスクの高い球場で競り合いに持ち込まれた
投手起用レビュー
先発・伊藤大海は3点の援護をもらいながら3・4回に失点し、リードを守れなかった。ベルーナでは一発による失点が響きやすく、走者を置いた場面での慎重さが改めて課題に。延長でリリーフが力尽き、僅差の継投勝負を落とした。
打線レビュー
初回先制・2回加点と序盤は理想的だったが、3点を奪った後は沈黙。リードを広げる『もう1本』が出ず、同点に追いつかれてからは決定機を作れなかった。延長でもあと一本が遠く、拙攻が敗戦に直結した。
試合前レポートとの答え合わせ
試合前レポートを見る →
外れ
仮説: 相手中軸の一発を警戒し、走者を置いて回さない
3〜4回に追いつかれ延長で失点。一発リスクが的中し警戒が現実に。
外れ
仮説: 先制して主導権を握り勝ちパターンで締める
1回先制・2回加点で3-0も、リードを守れず延長サヨナラ負け。
的中
仮説: 初回を無失点で入り先手の野球を徹底する
初回は無失点で先制に成功。立ち上がりの入り自体は計画どおり。
Data Notes
使用データ: NPB公式サイト・プロ野球Freakのイニングスコアを独自集計
本レビューは非公式の個人分析であり、球団・NPBとは関係ありません。