Post Game Review
試合後レビュー。
最終更新: 2026/07/20 19:06
Post Game Review
オリックス・バファローズ vs ファイターズ
2026年7月20日 / 京セラドーム大阪
負
0 - 3
先発: 有原
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ファイターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| B | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
総評
京セラ3連戦の最終戦は0-3の完封負け。ただしカードは2勝1敗で勝ち越し、苦手だった京セラでの3連戦を勝ち越して終えた意味は大きい。この日は先発・有原が初回に2点を先制され、その後は膠着したまま打線が沈黙。前2試合で計12得点を挙げた打線が0封に抑えられ、連勝は2でストップした。
Turning Point
初回裏の2失点(0-2)
連勝の勢いで臨んだ最終戦、有原が初回にいきなり2点を先制された。被先制時に苦しむ今季の傾向どおり、ロースコアの展開で最後まで主導権を握り返せなかった。『京セラでは先に動いた方が有利』という3連戦の教訓が、皮肉にも相手側に出た試合。
敗因
- 有原が初回に2失点。被先制で主導権を渡した
- 前2試合で12得点の打線が完封に抑えられ、拙攻が続いた
- ビジターのデーゲーム3連戦最終戦、疲労の中で無得点に終わった
投手起用レビュー
先発・有原は初回の2失点が最後まで重くのしかかった。3失点自体は試合を壊す数字ではなかったが、打線が沈黙した日には致命傷になった。立ち上がりの失点をいかに防ぐかという課題が改めて浮き彫りになった。
打線レビュー
前日まで2試合連続で序盤から得点していた打線が、この日は完封負け。相手先発の前に走者を出しても最後の一本が出ず、京セラでの拙攻パターンに戻ってしまった。連戦の疲労も影響したとみられる。
Data Notes
使用データ: NPB公式サイト・プロ野球Freakのイニングスコアを独自集計
本レビューは非公式の個人分析であり、球団・NPBとは関係ありません。