Post Game Review
試合後レビュー。
最終更新: 2026/07/18 09:43
Post Game Review
ファイターズ vs 福岡ソフトバンクホークス
2026年7月16日 / エスコンフィールドHOKKAIDO
負
2 - 6
先発: 伊藤
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| H | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4 | 0 | 0 | 6 |
| ファイターズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
総評
首位ソフトバンク3連戦の最終戦は2-6で敗れ、カードは1勝2敗。今季初の対ソフトバンクカード勝ち越しは持ち越しとなった。4回に先制し5回にも加点して2-1と理想の入りだったが、同点とされた直後の7回に一挙4点を奪われ勝負が決した。一方で課題だった9回はこの日無失点。3試合続いた最終回の失点連鎖は止まった。
Turning Point
7回表の4失点(2-2 → 2-6)
5回まで2-1とリードし、6回に追いつかれた直後の7回。この回の集中打で一挙4点を失い、試合の主導権が完全に相手へ移った。リードした中盤に追加点を奪えなかったことが、この1イニングの重みを増幅させた。
敗因
- 7回の一挙4失点で試合が決した
- 4・5回の各1点のみ、6回以降は無得点で追加点を奪えず
- 前日7得点の打線が2得点に沈黙し、先制のリードを守り切れなかった
投手起用レビュー
先発・伊藤大海は中盤まで試合を作ったが、6回に追いつかれ7回に捕まって今季5敗目。課題としていた9回の失点はこの日ゼロで、3試合続いた最終回の失点連鎖にはひとまず歯止めがかかった。中盤〜終盤の失点をどのイニングで止めるかという課題は残る。
打線レビュー
4回・5回に1点ずつを挙げ先制の型は作れたが、計2得点では首位打線との打ち合いに耐えられない。6回以降は無得点。前日に7得点を挙げた勢いを持続できず、リードした場面での「もう1本」が出なかったことが敗因に直結した。
試合前レポートとの答え合わせ
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外れ
仮説: 今季初のカード勝ち越しを果たす
1勝2敗でカード負け越し。対ソフトバンクは2勝12敗に。
部分的中
仮説: 先制・序盤加点の型を再現する
4回に先制し5回に加点したが計2点止まり。型は作れたが厚みを欠いた。
的中
仮説: 9回の失点連鎖を断ち切る
9回は無失点。3試合続いた最終回の失点は止まった(ただし勝敗は7回に決した)。
Data Notes
使用データ: NPB公式サイト・プロ野球Freakのイニングスコアを独自集計
本レビューは非公式の個人分析であり、球団・NPBとは関係ありません。